くそげな

クズマスターが仕事しない理由を考えます。書類作るのは遅いですがネクタイとるのは早いです。

私は「ありのままで」を唱えた!しかしMPが足りない・・・

どうもゲナです。

 

サラリーマンというのはどうもHPよりMPを消費する職業のようです。

 

 

課長「ちょっと昨日A社で起こった障害報告お前がまとめて報告しにいってくれない」

 

ゲナ「ほう・・・障害報告ですか・・・

   それを実行するためにはMPが30必要ですね

   しかし現在の私の最大MPは28ですのでレベルを上げる(昇給)必要が・・・」

 

課長「いいから」

 

ゲナ「く!!! ガッツが足りない!!!」

 

課長「いいから」

 

ゲナ「私の魔力ではこの「障害報告」は不完全なまま発動してしまう・・・!

   それでは・・・第二、第三の被害が起きかねない!!」

 

・・・・

 

 

ゲナ「まいっか

   死ぬわけじゃねーし」

 

 

こんな感じで日本ではサラリーマンがMPを搾取されつつ、未完全な魔法を発動させながら回しているといっても過言ではないだろう。

 

 

昨今はメンタルをやられてる企業戦士の方々も多いと思うがそれはひとえに

 

会社における一日の消費MP > 一晩で回復するMP

 

であるからに他ならないだろう。

 

 

 

例えば、ドラクエ部まほうつかい課メラ係にあなたが配属されたとしよう。

入社1年目の最大MPが10だったとしたら消費MP2のメラは5回しかうてないのだ!

(ゲナはレトロゲーマーなのでFCドラクエ3を想定)

 

そして一般的なメラのダメージは10前後。

 

あなたの1日のノルマが「モンスターに50ダメージを与える」だったらどうだろう・・・

 

しかもあなたは入社したて・・・メラがうまく発動しなくて平均6ダメージしかだせない!

 

定時頃、自分がメラを5回発動してやっと30ダメージを与えた・・・

しかしまだ後20ダメージのこっている

 

ノルマを達成するためには後4発!

コンビニの翼を授けるドリンク等を飲んでむりやりMPを回復し発動させるしかない!!!

 

 

 

とかなんとかいうことを1日の中でやるわけですね。

ア〇雪の〇ルサなんかがメラ係に配属されたら発狂しそうですね。

 

 

この場合、とるべき戦略はなにか

①まず、人並みにMP2で10ダメージ出せるようにする

 →世の中にはMP1で10ダメージ以上出せる猛者がいるかもしれない

 

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②もしかしたら自分にはヒャドのほうが得意かもしれないから

 ヒャド係に転属する。

 もしくは氷系ベンジャーに転職する。

 

 

まぁ、ドラクエでモデル化してしまうと簡単ですね。

(現実世界は選択肢が多すぎて何をやっていいか分からないんだけども)

 

 

 

 

ただ、ここで上げた①、②の状態まで持っていくまでが大変。

 

ここでクズのススメ。

 

どんなに周りに迷惑をかけようとも

 

会社における一日の消費MP < 一晩で回復するMP

 

とすること。

 

 

MPをプールしておけば、いずれ唱えたい魔法を唱える日がくる。

 

 

 

エ〇サだっていきなりあんな氷の城作れたのはMPが有り余っていたからだと思われる。

(多分あいつ全然国の仕事で疲弊してねーよ)

 

 

 

自分が唱えたい魔法があるときにMPが枯渇してないことを祈る。