くそげな

クズマスターが仕事しない理由を考えます。書類作るのは遅いですがネクタイとるのは早いです。

大人のADHDとDoneリスト

大人のADHDと聞くとドキっとします。

ADHDの症状が自分と似ているから。

 

 ADHDの症状

  ・落ち着きがないそわそわする

  ・ケアレスミスが多い

  ・時間が守れない

  ・忘れ物をする

  ・仕事を順序だてて行うことが苦手

 

確かにそうなんだけど病気?というかただ単に自分のやる気の問題というか

クソ社員であるわたくしに見る症状は以下の通りです。

 

  ・会社にいるのが居心地悪いから新規開拓いってくるぜ!

  ・この仕事要望として受けてるけどフォローないからほっとくか

  ・割り込み案件が多すぎて要求納期なんて守ってられないぜ!

  ・誤字脱字?ケアレスミス?つたわりゃいいんだよ!

 

むず痒いんです。

お前はADHDだって言われたら「そっすね・・・」というけど

で?なに?

生きづらい? 確かに。でもしゃあないやん。一般の人が出来るほとんどのことが出来ないんだから。

病気と診断されて薬を処方されたとして何かが解決するだろうか。

 

結論は既に出てて、得意なこと、出来ることに着目してそれを昇華するしかないんですね。(そういう方々いっぱいいるよね)

 

でも一般企業に勤めてるので人並みの仕事をこなさなきゃならない

 

どうする?

 

よくToDoリストを作成して期限と重要度(優先度)を鑑みて順序だてて仕事を処理しましょうと言うが、世の中のほとんどの人にはそれでうまくいくのかもしれませんが自分には無理です。

 

  ToDoで対処が無理な理由

   ・課題レベルで数十件、ToDoに落とし込むと数百件、

    このレベルになると洗い出している間に時間が過ぎる。

   ・ToDoの物量に焦る

    焦ると多動性に火がついてもっと落ち着かなくなる

   ・ToDo、優先度を決定し物事を遂行すると決めたそばから

    割り込み仕事が入って予定変更になる

 

ここで、逆転の発想でDoneリストを作成してはどうか・・・

うん、同じようなことを考えている人がいた

matome.naver.jp

↑で書いていることは大体自分の考えとあってる。

 

ここでもう一つ付け加えるとよいことが遂行した項目にかかった時間(分)を記録するとすごくよくなる。

自然と仕事を早くこなそうとするし、時間がかかっている項目は何か分析することもできる。

早くこなそうとするマインドが他の余計なことを考えなくさせます。

まるで瞑想しているように仕事がすっきりできます。

 

日報を要求されたらDoneリストをコピペでOK

Doneリストを残しておけば仕事量の証明になるので労使間の交渉事にも使えるでしょう。

 

やった積み重ねを見ることで自分は何が得意か、何がしたいのかが見えてくるかもしれない!

 

ということでToDo管理で煮詰まった人はぜひ

京浜急行とは一体何なんだろう

諸事情で京浜急行を使うことになりました。

 

朝は横浜周辺から品川へ出社、都営浅草線上に顧客がいて、羽田もそこそこ行きます。

 

もともと京浜急行って使いにくそうだなってイメージがあったんですが

これだけ利用できるケースがあれば自分にも使いこなせるかと思った。

 

・・・

 

うーん。何かこの電車すごくイライラする!

(利用約3か月) 

 

<ケース別イライラポイント>

 

 ・朝、都営浅草線へ行きたい → 直通が少ない

 ・朝、各駅でゆっくり行きたい → 川﨑終点

 ・朝、品川行特急・快特に乗る → 高確率で新馬場あたりから徐行するので

                  全然「急」でも「快」でもない

 ・朝、JRの踏切で待たされる → 京急で踏切を開ける為に

                  停車するとアナウンスが流れる

 ・特急か快特に乗りたい → エアポート急行がくる

 ・エアポート急行に乗りたい → 特急か快特がくる

 ・お、快特やんけ、のったろ → エアポート快特

 ・信号機故障 → 泉岳寺でストップして振替輸送のアナウンス(別路線に振替乗車できない)からの1時間待ち

 ・最終電車が特急 → 止まらない駅に住んでる人は歩きかタクシーで帰れって?

 ・乗り換え検索 → 最速でJRに乗り換えるよう指示される

          (特に京急川崎から品川方面で検索すると徒歩でJR川﨑へ

           歩いてから品川方面行けと案内される結果が出て笑います。

           まぁこれは乗り換え案内サイトの問題だけどね)

 

 

この会社は誰がターゲットなんだろう・・・

 

いっそのこと特急か各駅どちらかに片寄したほうがすっきりして利便性あがるんじゃないかなぁ

 

 

いいところも書いておこう

 

 ・品川発があるので、たまに品川から座って帰れる

 

 

 

ということで良いところをどんどん追記していたいですね。

 

 

 

 

会社の正論に付き合うのに限界を感じる

 

ゲナです。お疲れ様です。

 

数十万円の契約書を取り交わすのにも損害賠償のリスク回避策を明示したり、結構作成が面倒くさい稟議資料つくらないとうちの会社ルールでは契約締結できません。

 

昨今では殆どの会社がそんな感じになってると思うんですよ。

 

けど例えばソフトウェアの取引で自分の会社に「損害賠償時は逸失利益を除外する」ようにという規定があったとしよう。

 

・・・逸失利益を請求される場合ってなんだ?

むりやり考えるとこういうケースです

 

 客A「おたくのソフト(100万円で購入)がうまく動かなかったんだよ」

 

 ゲナ「それは申し訳ない」

 

 客A「んで、取引に影響がでて1,000万円分の取引ができなかった」

 

 ゲナ「それは痛いですね」

 

 客A「そこでお宅に1,000万円の賠償請求したいんだけど

 

 ゲナ「・・・・・ハァ」

 

いきなりこんな恥ずかしいことを言ってくる客でかつそれなりの大企業さんは10年仕事してますが1社くらいしか知りません。

 

客Aが反社会的組織であればもしかしたらこういうケースもあるかもしれませんね。

民間の会社と新規取引するのであれば、取引口座開設の時に「反社会的勢力でないか審査する」という業務は非常に重要でしょう。

 

しかし何度も取引をしている相手だったり、政府機関みたいなしっかりしたところだったりしたら「契約締結審査時に逸失利益の請求を防ぐ回避策を記載する」業務を行うことが何かをうみだすであろうか(いや生み出さない)

 

何故なら、いちゃもんつける人は契約がどうあれいちゃもんつけるからです。

 

 

あー・・・言っちゃった。

 

いちゃもんつける人はどのように搾り取ろうか考えることが趣味なので、事前にリスク回避策を練るということはほぼ無意味です。

 

何でこんなことが分かるの?

 

だって俺がそういう人間だもの!

 

引っ越しの時、カーペット交換代として家主から仲介業者経由で6万円請求されたんですが

契約時にマンションタイプの光回線が用意されていることが重要事項に明記されなかったことと、こちらから「マンションタイプで契約している光などのインターネット接続回線はないか」きいているにも関わらず「ない」と返答があったことから、

ADSLを引いて回線の競合で速度が全然でなかったことを引き合いにだしてその時にかかった工事代、切り替えまでにかかった代金を逆にこちらから家主を抱き込んだ上で仲介業者あてに8万円くらい請求して結果チャラにしたり・・・

 

他にはちょっとアレすぎてブログに書けるかよく分からん事案もありますがいちゃもん合戦になったら何というか・・・・元気がでます。

まぁこれはBtoCの話ですのでBtoBではもうちょっと色んなことがあるんですけどね。

 

なんていうか、契約というのはお行儀の良い人間同士で成立するものであって、

トラブル時はお互いお行儀よくしている間に落としどころを見つけるのが通常のヤリ方です。

 

この点日本は素晴らしくて、ほとんどの企業間取引でお行儀よく落としどころを見つけることが出来るでしょう。

 

 

だから私は契約審査資料なんて全てコピペで済ませてます。

 

 

審査担当から「ゲナさん。案件毎にしっかりリスク回避策を考えてください!」と毎回しかられ、「次は必ず!」と返答してますが、次もコピペです。

 

 

 

 

私は「ありのままで」を唱えた!しかしMPが足りない・・・

どうもゲナです。

 

サラリーマンというのはどうもHPよりMPを消費する職業のようです。

 

 

課長「ちょっと昨日A社で起こった障害報告お前がまとめて報告しにいってくれない」

 

ゲナ「ほう・・・障害報告ですか・・・

   それを実行するためにはMPが30必要ですね

   しかし現在の私の最大MPは28ですのでレベルを上げる(昇給)必要が・・・」

 

課長「いいから」

 

ゲナ「く!!! ガッツが足りない!!!」

 

課長「いいから」

 

ゲナ「私の魔力ではこの「障害報告」は不完全なまま発動してしまう・・・!

   それでは・・・第二、第三の被害が起きかねない!!」

 

・・・・

 

 

ゲナ「まいっか

   死ぬわけじゃねーし」

 

 

こんな感じで日本ではサラリーマンがMPを搾取されつつ、未完全な魔法を発動させながら回しているといっても過言ではないだろう。

 

 

昨今はメンタルをやられてる企業戦士の方々も多いと思うがそれはひとえに

 

会社における一日の消費MP > 一晩で回復するMP

 

であるからに他ならないだろう。

 

 

 

例えば、ドラクエ部まほうつかい課メラ係にあなたが配属されたとしよう。

入社1年目の最大MPが10だったとしたら消費MP2のメラは5回しかうてないのだ!

(ゲナはレトロゲーマーなのでFCドラクエ3を想定)

 

そして一般的なメラのダメージは10前後。

 

あなたの1日のノルマが「モンスターに50ダメージを与える」だったらどうだろう・・・

 

しかもあなたは入社したて・・・メラがうまく発動しなくて平均6ダメージしかだせない!

 

定時頃、自分がメラを5回発動してやっと30ダメージを与えた・・・

しかしまだ後20ダメージのこっている

 

ノルマを達成するためには後4発!

コンビニの翼を授けるドリンク等を飲んでむりやりMPを回復し発動させるしかない!!!

 

 

 

とかなんとかいうことを1日の中でやるわけですね。

ア〇雪の〇ルサなんかがメラ係に配属されたら発狂しそうですね。

 

 

この場合、とるべき戦略はなにか

①まず、人並みにMP2で10ダメージ出せるようにする

 →世の中にはMP1で10ダメージ以上出せる猛者がいるかもしれない

 

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②もしかしたら自分にはヒャドのほうが得意かもしれないから

 ヒャド係に転属する。

 もしくは氷系ベンジャーに転職する。

 

 

まぁ、ドラクエでモデル化してしまうと簡単ですね。

(現実世界は選択肢が多すぎて何をやっていいか分からないんだけども)

 

 

 

 

ただ、ここで上げた①、②の状態まで持っていくまでが大変。

 

ここでクズのススメ。

 

どんなに周りに迷惑をかけようとも

 

会社における一日の消費MP < 一晩で回復するMP

 

とすること。

 

 

MPをプールしておけば、いずれ唱えたい魔法を唱える日がくる。

 

 

 

エ〇サだっていきなりあんな氷の城作れたのはMPが有り余っていたからだと思われる。

(多分あいつ全然国の仕事で疲弊してねーよ)

 

 

 

自分が唱えたい魔法があるときにMPが枯渇してないことを祈る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約束が守れない私へ

仕事は納期に間に合わせることが一番大事と教わった方は沢山いるでしょう。

 

私もその一人、営業としてお客様と交わした約束は守るように教わってきました。

 

ただ、いざ現場にでると自身の都合に合わせて仕事がやってくることは0%です。

 

突発的かつ緊急な仕事の割り込みで予めたてた予定通りに進むことは1日たりとてない現状です。

 

こんな中、要領よく案件を調整し切り抜けられる人材であればよかったですが私はすでに約束が守れない人間となってしまいました。

 

蕎麦屋の出前」方式で「あー!今やってますんでもうちょっと待ってください」を繰り替えしその日に一番逼迫した案件を処理することが精一杯です。

 

 

くそです。

 

 

クズです。

 

 

そう、これはこんなクソな営業が自分に捧ぐブログです。

 

 

ゲナと申します。

 

 

どんな崇高な教えも100の言い訳で弾き返します。